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2.自分自身を明確に分析しよう

自分自身を明確に分析しよう!

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自分自身を明確に分析することによって
希望した転職の道が開かれます

 

 転職サイトへ登録を終えた後、早速行動に移してみましょう。まず、自分自身を明確に分析してみることにします。

 

●なぜ転職したいのか?

 

考える人

 転職動機は、お給料に対する不満や、人間関係、勤務体制などいろんな理由があります。

まず自分が、なぜ「転職をしたいのか?」その理由を書き出してみましょう。

 

  ・収入面での不満
  ・先輩、同僚などの人間関係の問題
  ・勤務体制によるストレス
        他・・・

 

あなたの動機が、はっきりしていれば転職先への条件などが明確になってきます。

 

転職サイトのコンサルタントより紹介される案件に対して、はっきりと「Yes」「No」が言えるようになります。

 

●自分自身の生活パターンを分析する。(分析を重視する理由)

 

あなた自身、家族を含めた生活パターンを分析してみましょう。

 

育児

 あなたが、独身者で他から時間を束縛されない環境にあれば、自分自身で24時間自由に使うことができます。体調を考慮しながら夜勤専従や、敬遠される曜日や時間帯などでも従事できますので、求人先からも喜ばれ選択肢も多くなります。

 

しかし、育児と仕事を両立させなければならい看護師さんにとっては、そうはいきません。幼稚園の送り迎えや、病気などで急に呼び出されたりと問題もあります。

 

それでも、諦めたり無理する必要はありません。そんな方のために、託児所を完備した病院や、育児に理解のあるところも沢山あるのです。

 

 

ここで必ずやってもらいたいことは、

 

あなたの絶対外せない事柄と、その時間を書き出してください。

 

そして、この時間帯が他でも代用ができるかできないか考えてみましょう。

 

こうして整理することによって、以外とできないと思っていたことも、できることもありますし、本当にできないことが明確になります。

 

 

もう一度言いますが、ここは重視して、絶対に明確にしておいてください。

 

なぜか?

 

 

多くの人が、ここで失敗しているのです。

 

「入職すれば、なんとかなるさ!」と思っているからです。

 

なりません!

 

 

あなたは、この作業を軽視すると、「こんなはずじゃなかった!」「もっと、融通が利くかと思っていた!」などと後悔して、仕事どころではなくるのです。

 

 

あなたが妥協できるところと、絶対にできないところを整理にした上で、

 

転職先を選定し、後々、ストレスになる要因で後悔しないよう心掛けてくださいね。

 

 

●自分のキャリアを分析する。

 

看護師

 今、自分のキャリアは、資格を含めどれくらいあるのでしょうか?

結婚、出産、子育て中も看護師の仕事を続けて頑張っている人が増えています。これからキャリアアップして、いろんな役職や各分野での専門看護師を目指す人も多くなっています。

 

看護経験の長い方は、今までの経験をもとに、さらにキャリアアップを目指しても良いし、逆に、転職を機に方向転換して別分野へ代わりたいたいと思っている人もいるでしょう。
そういった中、下記項目をチェックしてみてください。

 

 ●看護経験年数
 ●取得している資格
 ●今まで経験してきた内容
 ●今後、キャリアアップするため資格を取得したいという希望がある
 ●別分野で働きたいという思いがある

 

認定看護師を目指したい方

 

 認定看護師とは、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用い、水準の高い看護実践ができると認められた看護師のことで、現在21の分野があります。病院によっては、入学金、授業料、研修中の基本給などを負担してくれるところもあるので、転職先選定のときにコンサルタントに確認してもらうと良いでしょう。

 

>>>認定看護師になるには

◆看護師の役職
 ・看護副院長(病院の経営にも携わります)
 ・看護部長(看護部門をまとめるリーダー長)
 ・副看護部長(看護部長の補佐役)
 ・看護師長(病棟、外来など各看護職員のまとめ役)
 ・看護主任(看護師長の補佐、代役)

 

●自分にあった職場を分析

 

 転職の動機、生活パターン、キャリアの分析ができたら、いよいよ、どんな職場が自分に最も適しているのか分析してみましょう。

 

例えば、

◆地域医療支援病院
  地域の医療機関との患者の紹介や逆紹介などによる医療連携、 医療機器等の共同利用の実施等を通じて、かかりつけ医等を支援する能力を備える病院です。患者紹介率、病床数など一定の要件を満たす病院に対して、都道府県知事が承認しています。(以前総合病院と呼ばれてものが、この位置づけに近いものとなります。)

 

◆専門病院
  がん治療センター、脳外科病院、こども病院など、各専門分野に特化した病院です。充実した高度医療機器を備え専門医師が担当。各分野に特化した看護に従事したい場合お勧めです。

 

その他、
看護師として従事する医療機関は沢山ありますが、
ここで、注意するべき点は、1人で突っ走らないと言う事です。

 

一呼吸おいて、専任のコンサルタントに相談することを心掛けてください。

 

なぜ、ここが重要な部分かと言いますと、自分自信を分析して、これから新たな夢の向かって歩みたいという気持ちが先に立ち、現状からかけ離れた選択をしてしまう人がものすごく多いのです。その結果、無理をしすぎて最悪職を追われることにもなります。

 

しかし、経験豊富なコンサルタントは、あなたの分析した内容を基にして冷静に判断して、最適な職場を探してくれます。

 

ここは何度やり直しても良いので、二人三脚で時間をかけて進めていきましょう。

 

 

●それでも、今の職場で働き続けますか?

 

頭を抱える人

 

 転職サイトへ登録をした方の中でも、まだ、ほんとうに転職して良いものかどうか迷っている方がおられるのではないでしょうか?今の勤め先に申し訳ないという人もいたり、転職先が今の現状より悪化するのではと不安になる方もいるでしょう。

 

古くから日本人の考え方で、職種や職場を替えると、「辛抱がない」「フラフラしてダメな人間」などというマイナスなイメージに取る人が多く、今でもその考え方が深く残っていることは残念なことです。

 

逆にオーストラリアなどでは、職を替えるほど「経験が豊富である」ということで良しとされるそうです。

 

でも、良し悪しという外からの評価というものを、
一度リセットして、あなた自身が今後どうなりたいのか考えてみましょう。

 

私の友人で、中小企業の事務職から、看護師として転職した人がいます。彼女は、もうすぐ40歳になろうとしていたときに転職を決意したのです。周りの反対もありましたが、仕事を続け寝る暇も惜しみながら看護の勉強していました。

 

そして見事、正看護師の資格を取得したのです。
現在、希望の病院に入職して働いています。

 

彼女が以前よりも明るく、生き生きとした姿を見て、見ている私も嬉しくなりました。

 

彼女の心の中に、自分が今後どうなりたいのか?

 

ということが明確な目標があったからこそ、
周りの目に惑わされず達成することができたのでしょう。

 

そして、自信と喜びに満ち溢れた姿を見て、転職したことがマイナスであったなどと言う人は誰もいません。それどころか、反対をしていた人さえも幸せな気分にさせてくれたのです。

 

あなたは、どうなりたいですか?

 

今の問題を抱えながら、仕事を続けますか?

 

今のまま、留まるのもあなたの人生です。

 

しかし、一歩踏み出してみようと言う人は、
安心してください。手助けしてくれる人がいます。

 

あなたの踏み出す勇気が
あなたとあなたの家族にとって幸せをもたらしてくれるかもしれません。

 

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